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昨日はユーロドルの高値更新でドル円にも下げ圧力がかかって、105.07円まで下落しました。
今日は(日)全国消費者物価指数と米PCEコア・デフレーター
ミシガン大消費者信頼感指数に注目です。
バーナンキ議長がインフレよりも景気優先と発言している為、ミシガン大に
大きく反応しそうですし。
ドル円の105円付近の動きが、クロス円にもかなり
大きな影響が出そうなのでしばらく様子見に徹しようか、悩んでる所です(笑)。
昨晩発表された米新築住宅販売件数が、予想の60万件よりも弱い58.8万件と
95年2月以来となる弱い数値だった為、ドル円は一時106円を割り込みました。
バーナンキ議長議会証言が、「成長下方リスクは重要」
「信用市場は引き続き圧迫」「雇用需要は鈍化」
「建設は更なる減少し成長を抑制すると予想」
「1月からの経済指標は弱い経済を示している」
と、前日のコーン副議長の発言を世襲する形となり
更にドル売りを後押しした形となりました。
クロス円が高値揉み合いとなっておりますが、米消費者信頼感指数が
予想の82.0を大幅に下回る75.0となったため、景気先行きに関しては
先行き不透明が多数を占めており、市場の話題はモノライン救済から
景気先行きに移っていく可能性も有るそうです。
今日か明日、モノライン大手のアムバック救済策が発表される予定になっています。
大手金融機関が合同で30億〜40億ドルの資金を注入するという情報が
現時点では 漏れており、この内容は既に織り込み済みとか。
救済が行われれば、モノライン格下げによる債券一斉格下げは回避出来る
訳ですが、金融不安が継続すれば債券価格の下落によって金融機関の
評価損は拡大するという構図は変わらず、今後もこの問題に関しては
素人ながらに細心の注意を払わなければいかないかと思います・・・
先週末のモノライン関係の話題(無理矢理感あり)の影響で
NYの株式市場は急上昇してますので、明日は日経も上昇して
始まると想定・・・
ですが、モノライン関係の話題はかなり強引に市場に影響を
及ぼしているとの噂が多いので、日経が寄り天だったら円買いから。
予想に反して株高で推移したら即、円買いポジションを
手仕舞って円売りに転換・・・
こんな作戦(笑)で、行ってみようとかと思います。
大手格付け機関が今月末までにモノラインの格付けを見直すという報道があった為その期限となる今週はこのニュースが最も注目されます。
先週末にシティグループ、バークレイズ、BNPパリバ、UBSなどが合同で
20億〜30億USDをアムバックに注入し、AAAの格付けを維持できると
報道されています。
正式発表は月曜か火曜とされており、先ずはこの発表を待ちと言った所です。
大方の予想通り、米経済指標の悪化によってダウは-142.96に。
そして日経平均株価も264円安となりました。
幸い株式は去年よりやって無いのですが、やってたら胃に悪い展開です。
ドル円も107.40円まで回復しましたが、そこからはあまり動きのない状態です。
今日は一日家に居れるので、ジーっと見てようと思います(笑)。
米1月消費者物価指数が発表されました。
結果は市場予想よりも若干上でした。
住宅着工件数はほぼ市場予想通り。
CPIが若干よかったので米ドルは少し上昇しましたが、事前にある程度動いていた事からか、さほど大きな動きは無かったです。
初めてのブログを始めたばかりですが、アメリカ市場がお休みの為か
今の所、全く動かない相場です。
家族のブログを見ながら、何か書くことは無いか?と探してみましたが
皆も、書く事が無い様です(笑)
うちは家族全員がFXをしているのですが、私だけが最近は取引や勉強が
皆より減って来たと言われいきなり、半強制的(笑)にモチベーション維持の為にと
ブログ開設をさせられる事となりました。
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