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昨晩発表の米GDPは予想通りだった為に、買い戻しが進みドル円は
100円の大台を何度も超えはしたもののこのラインが
非常に重いことが分かります。
引き続きこのレベルではショートでいきたいです。
また、メリルリンチとUBSの四半期決算が大幅赤字の予想などから金融不安も
継続しており、エマージング通貨も素直に買えない状況だそうです。
昨晩発表された米2月中古住宅販売件数は、予想の485万戸を大きく上回る
503万戸となり、またJP・モルガンがベアー・スターンズの買収価格を1株あたり
2ドルから10ドルに引き上げたことなどを受け、「リスク回避」と「ドル売り」が後退し
ドル円は100.90円、豪ドル円は91円、NZドル円は80円と回復しています。
ドル円は、1994年のレンジ上限100.50円をハッキリと上抜けしているため
次のターゲットは101.67円となり、そのレベルまでの上昇が考えられるそうです。
また、今日は消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数があります。
昨晩はフィラデルフィア連銀景況指数が予想の-18.3を上回る、-17.4と
なりましたが4ヶ月連続の−となったことや、シティグループは
コスト抑制のため従業員の約2,000人の削減計画や、スイスの
大手銀クレジット・スイスが08年1-3月期決算で赤字に転落するとの
見通しを示したことを受けて、リスク回避が進んでいます。
ドル円は、高値(100円〜99.50円)を売っていく方法でいきたいです。
昨晩はゴールドマンサックス、リーマンブラザーズの決算が予想より強かったので
リスク回避が大きく後退、円買い、ドル売りが急速に巻き戻す展開となりました。
ドル円は100円の大台にタッチし、東京株式市場の値動き次第では
上へ抜ける可能性もありそうです。
米証券大手の決算内容は、米景気に対する悲観的な見方しかなかった
市場参加者の意識を変えるほどの力があるそうで、FOMCで利下げ幅が
0.75%にとどまりNYダウは一時下げましたが、その後は急反発
リスク回避が大きく後退しています。
今後は米ドルショートが巻き戻される展開が続きそうですが
上げきったところを狙って、ショートしていけたらと思っています。
朝からドル円は窓を明けて下落し、8時頃にJP・モルガンがベアー・スターンズを
買収するというニュースと、FRBが公定歩合を0.25%引き下げるという発表が
同時に行われ窓を埋めに行くような動きとなりましたが、その後は売りに押されて
98円のストップをつけ、後は一気に下落し95.73円まで下落しました。
この95.70円レベルは、94年6月から1995年3月までサポートされたレベルであり
このレベルを超えるかどうかが非常に重要だそうです。
95.70円は今までの下げが急激だったこともあって、一気に下抜けするのは難しいと
思われます。
利確するかどうかの悩み所ですね(笑)
今日は米消費者物価指数とミシガン大消費者信頼感
そしてバーナンキ議長議会証言があります。
昨日の(1995年以来)100円割れ以降、利確して一旦
ポジションを外したのですが、考えが見事に的中して嬉しいです。
また、今後のシナリオを考えつつ、作戦を考えないと(笑)
高値が徐々に切り下がってきて、そろそろ101円が来るかと思ったのですが
欧米中銀が協調し流動性供給の発表直後にトレンドを上抜けしました。
それによって、101.40円でのダブルボトムとなり、今後は上昇する可能性が高そうです。
そうなると、次のターゲットは104.20円となり、ここを抜けるようなら105円がレジスタンスとなりそうです。
株でもそうですが、こういう時が本当に難しい。
ですが、様子を見ながら売りは継続し、100円割れを狙いたいです。
日経平均株価は、終値ベースの昨年来安値(1万2573円05銭)を
下回って始まりました。
香港株安などを嫌って下げ幅を広げる展開となり、TOPIXも軟調です。
ドルの対円相場(気配値)は小動き。 正午現在で
1ドル=102円30―33銭と前週末(午後5時、102円42―45銭)比12銭のドル安・円高です。
週末発表の米雇用統計が予想を大きく下回り、米景気後退懸念が一段と
強まりましたが、新規材料にも乏しくドル売り一巡後は102円台前半でもみ合う展開となってます。
現在、ドルは102円半ばですので、101円を切る事になれば100円割れも
視野に入ってくるんじゃないでしょうか?
ユーロは対円で小幅に下落。正午現在
1ユーロ=157円37―40銭(前週末午後5時、157円58―65銭)対ドルで
1ユーロ=1.5383―1.5386ドル(同、1.5385―1.5388ドル)。
FRBによる1000億ドルという過去最大の資金供給を受けたのと
雇用統計で市場予想を下回る結果も、材料出尽しと株価は反発しました。
後はドル円が100円を割るかどうか。
米ドルは売って売ってと、行こうと思ってますので要注目です。
米2月ADP雇用統計が予想の1.5万人を下回る−2.3万人だったのですが
ISM非製造業指数が予想を上ブレしたためにドルの買い戻しが加速し
ドル円は103円を突破しました。
また、モノライン大手のアムバック救済策が発表されましたが、不十分との見方が
強いらしくNYダウは下落しています。
あと、今日は米は失業保険申請件数と中古住宅販売保留がありますが
昨日発表されたADP雇用統計がネガティブサプライズとなったことで、雇用市場への
注目度が増加してるそうでネガティブな結果となれば米ドル売りが進むかと思います。
FRB議長は講演で景気の下ぶれリスクについてコメントを
してましたが殆どの方達は何をいまさら、といった感じだったはずなのに
なぜか株式市場や外為市場は反応しました。
ドル円が見事に調整後103円割れしましたのでドル円についても円買い。
クロス円については昨日より引き続き円買い。
と、こんな感じでしょうか・・・
ドル円安値は、円が買われているというよりも、米ドルが売られている
要素が強いと言われていますが、今後もショートポジションで
様子を見てようと思っています。
先週から偶然にもポジションを取って無かったのですが
今日も円高が一気に進みました。
後は、今晩発表のISM製造業景況指数が景気不景気の基準の
50を割り込むようであれば、再びリスク回避の流れから
円が買われる展開が続くのではと思います。
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