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昨日は、S&P社が「2週間内に、大手米銀の格付けを引き下げる
リスクが強まった」と警告したため、リスク回避の動きが出ています。
ですが、明日の米GDPとFOMCを控え、市場は様子見ムードな感じです。
GDPで動かなければ、市場の注目はすぐにFOMC声明文に移りそうです。
後は、NZ貿易収支と米消費者信頼感指数があります。
また、ドイツ銀行決算が予定されており、弱い結果となれば
ユーロ売りで反応しそうです。
今日は東京市場は休場、ヨーロッパまでは小動きとなりそうです。
今日はあまり売買をせず、今までの自分のトレードを
少し、振り返ってみようかと思います。
新規失業保険申請件数と耐久財受注と新築住宅販売件数ですが
新規失業保険申請件数は大幅減少、耐久財受注は
予想より大幅増でしたので、窓を少し空けて円安へ。
(入れませんでしたが(泣))
もう一つの新築住宅販売件数は事前予想をはるかに下回り
1991年以来の低水準だとか。
ですが、円は若干高くなっている程度・・・
え?って感じでした・・・
好指標には反応したとしてもすぐ戻り、悪い指標には窓を開けて円急騰という
イメージだったのですが、今回はその反対でしたので。
ともかく、自分がいけると思った瞬間、即入れる様にメンタル面も
鍛えないといけないと痛感しました・・・
昨晩発表された米中古住宅販売件数は、予想の492万戸の少し上で
493万戸となりました。
前回の503万戸から減少となっており、住宅市場はまだ底が見えない展開となっています。
後、今日は注目の豪消費者物価指数があります。
前回の0.9%程度の数値でも、来月の利上げの可能性がかなり高まりそうなので
豪ドルは、大きく上昇しそうです。
なんともポジションの取り辛い相場ですが、頑張りたいと思います(笑)。
ドルやクロス円が暴騰してますが・・・
まずは米ドル円の売りから入るか、(円が短期間で売られ過ぎてる
と見て)円買いから入ろうか、見極めながら行きたいと思います。
と、言いますのも、今日は豪生産者物価指数がありますが
今回も強い予想となっており(予想通りでも)RBAが金利見通しを
引き上げるかどうかが注目されてます。
また、バンク・オブ・アメリカの決算も、相場は大きく反応しそうですから
悪いのは織り込み済みで、良い場合は米ドル買いが一気に進みそうですので。
最近は難しいですが、楽しいですね(笑)
住宅着工件数は、100万件割れの94.7万件。
CPI(コアも)は、事前予想と一致。
鉱工業生産指数は+0.3%(予想はマイナス)。
今日は比較的、ドル円の動きが少ないので株式の方を弄ってます。
メリルとシティの決算が控えてますが、ネガティブな結果はある程度
織り込み済みかと思いますので、後はどの程度を織り込み済みなのかを
注視したいと思います。
とりあえずは(少しづつですが)、円買いの継続で行きたいと思います。
昨晩発表されたNY連銀製造業指数は、予想を大幅(-17.0予想 +0.6)に
上回る数値となり、久々に「良い」と誰にでも判る指標となりドルが上昇したものの
効果の持続は約1時間ほどでした。
(相変わらず米の景気には油断は出来ません)
結局、入るタイミングを計っている内に終了、という悪い癖が出てしまいました(泣)
今日の指標は重要なのが多いですので
(特に)JPモルガンの決算とベージュブックに注目したいです。
昨晩米大手銀ワコビアの赤字決算が発表されてリスク回避が加速しましたが
予想を上回る米3月小売売上高で米ドル買い、リスク回避後退の動きと
なっています。
既にG7声明文の効果はなくなったように感じるような値動きで、市場は
次のテーマになるであろう、大手金融機関決算発表に移ってきているそうです。
また、今日は米生産者物価、対米証券投資、NAHB住宅市場指数
明日は、ベージュブックや住宅指標、JPモルガンの決算などが控えており、そろそろ
積極的に行きたかった私も、さすがに様子を見ながら行かねばなりません(笑)
ユーロが(若干)窓を開けて下げてきてますが、売るべきか悩む所です。
窓を埋めてから、様子を見て決めようと思います。
また今日のNZと米の小売売上高ですが、米景気先行きに注目が
集まっており、小売売上高がブレた場合は大きく動きそうですので
こちらの方が個人的には狙い所で、細心の注意を払いつつ
「大胆」に、参戦したいと思っています。
米ウォールマートが2月から4月の売上見通しを上方修正したことから
米ドルショートカバーが活発になりました。
米ドル円は100.02円から102円と大幅に上昇、豪ドルやNZドルも
今週の高値付近まで戻しています。
今日はG7ということで、ポジション手仕舞いの動きもあったと考えられるそうですが・・・
最近のドル円は101円を守れるかどうかがポイントの様な気がするのですが
101円を割り込んでくると、100円台でヨコヨコの様な気も?・・・
この後はBOE、ECBが政策金利の発表ですがBOEは利下げが既に
織り込み済みの様ですし、ECBに関してもそれほどの波乱はないそうです。
FOMC議事録・・・
0.75%利下げを行った3月18日分で、2名の反対が出たことから反対の理由と
景気先行き判断が注目されます。
また、中古住宅販売保留にも注意したい所です。
最近の流れを自分なりに考えた所「総楽観は売り、総悲観は買い」
なんて言葉を反芻し、PFを改めてみようかと思います。
昨晩発表されたISM製造業景況指数が予想よりも強く、また
リーマン・ブラザーズ転換優先株の売却を通じた資本増強の計画を発表した為に
NYダウが上昇、リスク回避が後退し米ドルが買い戻されています。
米ドル円は102円を突破、豪ドル円は92円、NZドル円は80円を
突破しています。
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