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昨日発表された米改定値は予想通りの0.9%だったのですが
前回速報値からの上方修正となりました。
NYダウが原油価格下落から上昇してます・・・
後、今日はPCEコア・デフレーターに注意したいです。
デフレーターが上ブレすれば、年内の利上げ観測がますます強まり
米ドル買いが進みそうですので。
今日はロンドン、NYが休場ですので、大きな値動きも無さそうなので
明日に備えてこちらもゆっくり休みたいと思います(笑)。
昨晩発表されたFOMC議事録は、 0.25%の利下げを決定し
今後の経済成長率を0.3-1.2%に下方修正(前回1月1.3-2.0%)、失業率は
5.5-5.7%に上方修正(前回5.2-5.3%)したために米ドル売りが加速しました。
個人的にはあまりする事が無かったです・・・
本日はRBA議事録の発表があり、「商品相場の高騰を勘案すると豪ドルの
上昇幅は予想を下回っている」 「成長とインフレ見通しは極めて不透明」
「消費者物価指数の抑制が重要」等の理由から追加利上げについて
多大な時間をかけたことが、明らかになりました。
それによって追加利上げの思惑が高まり、豪ドルは一気に買われており
史上最高値の0.9650が目前まで迫ってきています・・・
豪は原油価格などの高騰によってインフレが続いており
RBAは景気よりもインフレを重視した形となっています。
豪ドルもピークは近いのでしょうか・・・
昨晩発表された米消費者物価ですが、予想より弱い結果だった為に
米ドル買い、リスク志向が弱まる結果となっています。
昨日は重要ポイントの105.60円を目前にして下げており、今後105円を
維持出来るのか、105.60円を抜けるのかで色々変わって来るかと思います。
今日は米鉱工業生産とフィラデルフィア連銀景況指数がありますので
ブレた場合は大きく動く可能性があるので、気をつけていたいです。
今日は指標なしですが、指標の無い日というのは安心できる反面
あまり動かないので、退屈な日でもあります(笑)
ポジション整理をしつつ、先週加速した円買いが続くかどうか等を
考慮しつつ、シナリオを練りたいと思います。
昨晩はトリシェECB総裁のタカ派発言を受けた対ユーロでのドル売りにおされ
米ドル円は103.50円を割り込みました。
(日本の利上げ観測の浮上も、円買いを誘っているようです)
日本の3月消費者物価は10年近くで最大の伸びを示しており、ガソリンも
暫定税率復活で大幅に上昇しています。
今後、利上げを更に織り込みに行くようであれば、円高が加速しそです・・・
20日の日銀会合の注目度もかなり上がるんじゃないでしょうか?
今日は東京市場とロンドが休場です。
先週の雇用統計を受けて米ドル買い、エマージング通貨買いが
進むと思われますが、値幅は限定的かと思います。
指標の要注目は、米のISM非製造業景況指数。
景気不景気の判断基準となる50を超えるようなことがあれば
流れがかなり進みそうです
何となく、今週は様子見で行く事が多そうな気がします。
(クロス円は円買いなしで押し目買い狙いで、いくと思うのですが)
昨晩発表された失業保険申請件数は弱い結果となりましたが、ISM製造業が
予想の48.0を上回る48.6だったため、米ドルが買われました。
特にヨーロッパ通貨に対して買われていて、米の景気先行き不安から買われていた
ユーロやスイスフランの下げが、きつくなっています。
ISMは景気不景気の判断基準となる50を下回りました。
今日の雇用統計でプラス、もしくは先月よりも大きく改善するようなことがあれば
米ドルは対欧州通貨のストップを巻き込んで、更に上昇することが考えれられます。
(材料出尽し等ではなく)上振れすればドル買い円売り、下振れすれば
ドル売り円買いの作戦で行こうかと思ってますが・・・
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