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昨日は本当にネガティブなニュースが重なり、リスク回避から円買いが加速しました。
昨日は悪いニュースが重なりすぎたため、大きな下落となったようです。
もう難しいを通り越している様な相場が続いていますので、東京市場の値動きを
見て米ドル円をショートに切り替えるかどうか、選択しようと思っています(笑)。
原油価格は、ナイジェリアで石油大手の従業員達が労使交渉決裂により
ストライキを開始したので、供給不安が再燃し一時137ドル台まで上昇しました。
※米ドルは108円突破後は上値の重い展開となっています。
後は、FOMC待ちといったところでしょうか。
昨晩発表されたゴールドマン・サックスの決算と米生産者物価は
予想よりも強い結果でしたが、住宅着工件数、鉱工業生産は弱かったので
相場は膠着状態となりました。
やはりと言うか・・・物価指数は原油高の影響で前月比1.4%となり
政府が懸念しているインフレが、加速していることをハッキリと示しました。
今後も米ドル安が続けば、利上げするのでしょうか?・・・
今日は概ね大した動きは無かった訳ですが、来週はどうかな・・・と思っています。
株価なども睨みながら、上昇トレンドに再度入るかどうかも確かめておいた方が
良いように思いますので、そこそこ忙しくなるのかな、と。
最近は自分的にピリッとしなかったのですが、そろそろ気を引き締めて
相場にあたりたいと思い纏めてみました(笑)
月曜日米中古住宅販売保留
火曜日英鉱工業生産
水曜日英失業率と米ベージュブック
木曜日豪失業率とECB月例報告と米小売売上高
金曜日米CPI
今日の雇用統計の発表は、予想より若干の減少幅の縮小なのに
NY株価は安値圏で推移し、ドルが全面安でした。
今日のは円高ではなく完全にドル安だと思います。
この雇用統計で方向性は出なかったので、もう暫くは円安で
推移して行くのではないかと思います。
今朝発表の豪小売売上高は、予想の0.2%よりも大幅に弱い−0.2%となり
唖然としました。 当然、売りが一気に加速しています・・・
豪景気が緩やかに減速してきているという事を示すような数値となっています。
今週は豪ドルのトレンドを左右しかねない重要指標が目白押しです。
特にGDPとキャッシュターゲット後の声明文が重要ですので
特に気を付けたいです。
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